FC2ブログ

バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

2020年年賀

新年、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。


nezumi.jpg


昨日は遅く?まで、晦日の夜の時間を
一緒に過ごして下さったゲストの皆様、
ありがとうございました♪

本年度の営業は
1月6日(月)PM8:00からとなります。

今年も美味しいバーボンを楽しんで
頂けるようリラックスできる空間を
ご用意してお待ちしております。


SHOT BAR CORVUS
スポンサーサイト



『合理的』

GUEST’S WORD
「やる事やって」

男性ゲストの一言。

初めてご来店のゲスト。
ソフト帽を被って、ニュアンスが同年代の
日本人の男性とちと違う。
伺うと、生まれて育ったのがイギリス。
現在、国籍はイギリスで日本で生活をして
20年程。
DNAに日本を抱えながらも、育った環境は
ヨーロッパ。
果たしてどんなお話が伺えるかしら♪


『初めまして、一人です。』

『いらっしゃいませ♪』

ご注文を頂いて、一口付けて。

『今日はたまたまここを見つけて下さったんですか?』

『近くでゆっくり呑める所と思って、検索させて頂いたら
 最初にヒットしてw 素敵なお店ですね。』


『ありがとうございます。という事は最近越されてらした
 とか?』


『はい。まだ一ヶ月経っていませんw』

『じゃ、色々探索中ですねw』

『ええ、そうなんですよ。』

『以前は遠くですか?』

『いえ、会社を中心に動いているので、三田や高輪、芝
 とかw 近い場所をね。
 日本には20年ほど生活しているんですけど、生まれ
 はイギリスなんですw』


『そうなんですか。どうですか日本での生活は?』

『会社は外資なんで、色々やり方は向こうと変わらない
 ですけど、環境は違いますね。』


『お酒の呑み方とかも?』

『そうですねw』

『前にテレビで、ヨーロッパの何処かの国では、お子さん
 のいる家庭のパパは、会社から一度帰ってから呑みに
 行くって…。』


『そうなんですよ。日本も最近変わってきているみたい
 ですけど、向こうは「家族」第一主義というか、合理的
 と言おうか、仕事が終わると子供を学校に迎えに行っ
 て、家族で食事。10時過ぎてから近所のパブに呑みに
 行くって感じが日々w』


『へぇ~、パパ会ですねw 何時位まで呑んでるんですか?』

『そう遅くはないんですよ。
 次の日も早いですから、12時を過ぎる事はあまり無い
 ですね。お店も、夜中になるとライセンスが違ってくるので。
 その代わり、そういう店はお昼も営業していますね。その
 カフェの時間帯はママ会ですかねwww』


『なるほどぉ~。確かに合理的w』

『向こうは、私がいた頃は17才から呑めますからね。極端な話、
 とある大学の敷地内にクラフトビール工房が有って、最後の
 時間のクラスだと「どうせ喉が渇いてるんだろう、1パイント
 だったら呑みながら講義を聴きなさい」なんて言う教授がいたり
 してwww』


『ホントですか! それはもう、環境というより慣習が違うって
 言うか、文化が違いますねw』


『そうかもしれませんね。
 私はもう、子供たちが大きくなったので、仕事上がりの「やる事」
 からは卒業して、アフターは自分と奥さんのために使える様になり
 ましたw』


『でしたら是非、又、フラッといらして下さい。
 あっ、お子さんととか?』


『それが困った事に、興味が無いらしくてwww
 仕事が終わってからのこういう時間は、とっても大切なんです
 けどねぇ。』


0421-1[1]


そんなゲストの一杯目は
『I.W ハーパー 12年』ロック


sake


育ってきた国や街の環境によって、自分では当然と思って
意識すらしなかった事が、全然違っていたり。
遠く離れた場所の、会った事も無い人と同じ様な習慣が身に
付いていたり、人間って面白いですね。
そして、それらって素敵な事だったら明日から真似しようと思っ
ても、中々そうは行かなかったり。

日頃から言っている事ですが、そういった色々な思考、習慣、
環境話が移動することなく伺えるという素敵なお仕事♪
ありがたやありがたや!
だからと言って受動的になってばかりじゃ駄目ですねw
どうしたって年々陥りがちなそれこそを払拭しなくてはwww

『新キャラ』

GUEST’S WORD
「可愛い」

女性ゲストの一言。

最近、湾岸エリアから引っ越してこられて、
久しぶりにご夫婦水入らずでお出掛け中、
という初めてご来店のご夫婦。
この日の〆にと、当店を選んで下さいまし
たが、楽しんで頂けたでしょうか?

「いらっしゃいませ♪」

「こんばんは、二人です。
 初めてなんですけどイイですか?」


「勿論です♪ どうぞこちらへ。」

「うわぁ~、かっこいい!」

「渋いですねぇ~。」

「有難うございます!」

スツールに掛けてお酒の注文を終え、奥様が
店内を改めてぐる~りとw
「見て見て!すごくない!このコレクション!」

「え?  わっ!凄いですね!!
 マスターのご趣味ですか?いやぁ~wすごい数w」


「うちの子見たら大変よねwww」

「だなぁ、あっという間にグッシャグシャwww」

「お子さんだったら、どうしても触りたくなっちゃいます
 よねw」


「そうなんですよ、手の届く場所はアウトですね。」

「何も飾れないわよね~w」

「もう少し大きくなるまではしょうがないですよね。」

「イイですねマスターは、素敵な場所が有って。」

「有難うございます。お陰様で、ここだとギターも弾け
 ますしねw」


「変な話、マスターの趣味の館ですねwww」

「ですね♪」

マスター、嬉しそうw 失礼だったらごめんなさい、
 マスターって可愛いですよねw」


「えっ?」

「何だか、少年ぽいって言うか、子供みたいで
 可愛いですw」


「あ・ありがとうございます。」

「『可愛い』なんて、言われ慣れていないから
 きっと今、死ぬほど照れ臭い感じでしょう?」


「恥ずかしいww 耳、熱っつ!
 普段その真逆の事はよく言われるんです
 けどね『いかつい』とか『悪党顔』とか『怒っ
 てる?』とかwww」


「そうなんですか? 絶対、可愛いキャラだと
 思うんですけど。ねっ。」


「確かに、僕もそう思いますよ。笑顔とか
 可愛いですよw」


「ちょっと、もう勘弁して下さいよ。」

「あははははは!」

mario_me__render_running_by_supermariojumpan-dbxxxoy[1]_convert_20190824165904


そんなゲストの一杯目は
『ジムビームブラック』のロック

sake ジムビームブラック

もともと「キャラクター」とは、漫画や小説、ゲームなど
フィクションに登場する人や動物を指す事が多いです
けど、全ての概念を擬人化したりデフォルメする事で、
キャラクター化することは可能かと。

人一人の中に、いくつかのキャラが存在する事も有る
でしょうし、その人の一番濃く出るキャラが印象着く
事も有りますよね。
見る側の切り取った一瞬によって、キャラが決定され
てしまったりw
キャラを見い出す側の観察力・洞察力によって、今
までにないキャラ設定に驚いたりwww

今回のマスターはまさにそれ!

今まで色濃く出ていたキャラが、初対面のゲストに
よって、新しく塗り替えられるのか!!!って感じ?
マスターだって人ですから、笑う事だってありますwww
ただ、それを上回る、色濃く出てるキャラが邪魔して、
ほとんどの人がマスターの「可愛いキャラ」に気付か
なかっただけw

自分に対しての、外からの印象って正直だし面白い
物ですよね。

Top|Next »

HOME

QRコード