バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『輪』

GUEST’S WORD

「見ながら食べれるし」


女性ゲストの一言。

常連ゲストさんがカップルでご来店。
ゲストの周りは、いつも笑いが絶えなくて、いつの
間にか「笑いの輪」が拡がって、気付くとみんなで
大笑い。
さて、この日はどんな風に輪が拡がって行くので
しょう。

『総子ちゃん達、お寿司の食べ放題って有るん
 だけど行ってみなよ♪』


『お寿司の食べ放題?』

『そう、築地とかにもあるお店らしいよ。ちゃんと握って
 くれるし、美味しいよ。』


『どこにあるんですか?』

『お台場のデックス。』

『へぇ~。』

『この私達が、お酒呑まないで食べたもんね。』

『そっかぁ、でもうちら、お寿司はあんまり量
 食べないからなぁ~。いくらなんです?』


『えっと、確か男の人が4500円で、女の人は
 1000円位安いのかな?
 ネタもいいし、マジ、イイよ。』


『ネタだけ食べるって訳には行かないしねwww』

『それは無いでしょうw』

『でも、彼女は最後の方は僕にシャリ「食べて、
 食べて」って押し付けてたよwww』


『えぇ~そんな事してたっけ?』

『お酒の呑み放題はないんだよねw』

『呑んだら、車で行けないでしょう。』

『そっかwww』

『二人で、バイクでビュ~ンって行っといでよ。』

『バイクでゴールデンブリッジはキツイでしょうw』

『………。』

『ゴールデンブリッジは無理ですよね、遠すぎるしw』

『………、あっ!レインボーブリッジだ!』

『ゴールデンブリッジってwwww』

『ごめんなさい、向こうの暮らしが長かったから、つい。』

『ゴールデンブリッジだってwww』

『そこね、目の前にゴールデンブリッジ見ながら
 食べられるし、シチュエーションもいいよぉ~www』


『はいはい、スイマセンでした。間違えました!』

『しばらくは、ブリッジネタ、引っ張られるねwww』

風景 ゴールデンブリッジ


そんなゲストの一杯目は
『ブラインドアーチャー』のロック


sake アーチャー


ムードメーカー…。

職場や学校にもいますよね。
その場にいるだけで、その場の空気・雰囲気を
好転させることができる力を持っている人。

BARにも、そういうゲストは何人かいらっしゃいます。

今まで、それぞれバラバラに話していたのに、いつの
間にか、みんなでワイワイw
初めて会った人でさえ、いつの間にやら輪の中に。

勿論、無理やりではなくって、あくまでも自然にって
形でねwww

ホスト側が、ムードメーカーであればいいのかも
しれませんが、それとは違った、新鮮な展開が待って
いたりするんですよねぇ~、ゲスト側だとw

お心当たりのあるゲストの皆様、これからも「笑いの輪」
どんどん拡げて行って下さいねw

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『創る』

GUEST’S WORD

「鉄くっつけるのって」


男性ゲストの一言。

週末の深夜に、3名でご来店。
以前にも、他のメンバーで来て下さったゲスト。
その時にはあまりお話が出来ませんでしたが、
今回、色々面白いお話を聞かせて頂きました。

『今日のトークイベントまぁまぁ、良かったんじゃない。』

『そうだなぁ、どのくらい集まるのかと思ったけどね。』

『テーマがテーマだしwww』

『溶接ってw』

『もしかして…、「つくれ!ムサコ」の…。』

『そうです!』

『良くご存知ですね♪』

『なんで知ってるんですか?』

『あの、たまたま…、昨日か、今日だったかフェイス
 ブックで見かけてw』


『そうですかぁ~www ネットすげぇ~www』

『何だか楽しそうなワークショップですね。』

『有難うございます。なかなか経験できることじゃ
 ないんで、実際やって見ると楽しいと思いますよ♪
 鉄、くっつけるのってw』


『参加の申し込みして来るのって、女性が多かったり
 しませんか?』


『そうなんですよw結構いらっしゃって。』

『女性は特に、今までも、これからも、経験出来る
 ことじゃないから、興味を持つ方も多いのかなと思って。』


『好奇心旺盛ですよね、女性の方がw
 これフライヤーなんですけど…。』


『狭いんで、貼る場所が限定されちゃいますけど、貼っ
 ちゃってもイイですか?』


『勿論です!ありがとうございます。もう少し置いてって
 イイですか?』


『僕も頂いていいですか?』

『どうぞ、どうぞ♪時間が有ったら是非いらして下さい。』

『明日、友達と会うんですけど、面白そうですよねぇ~。』

『皆さん、明和電機さんと関係があるんですか?』

『何かしら関わっていた人と、そうじゃ無いのもいます
 けどねw』


『目黒に店が有ったときから、御贔屓にして頂いて。』

『えぇ、そうなんですかぁ~。
 明日のワークショップも盛り上がるとイイなぁ~w』


『頑張って下さいね♪』

人物 会社 タスコシステム
by 株式会社 TASKO

そんなゲストの一杯目は
『エズラブルックス』のロック


sake45 エズラブルックス


SNSから得る情報。
知り合いの日常から、世相問題にかかわるアレコレw、
自然現象だの、興味のある趣味嗜好の記事 etc
その中でも、住んでいる街の情報には目が留まります。

今回のゲストの方々の活動も、その日にたまたま
目にして、興味を持っていたもの。
皆さん普段は、漫画家だったり、有名華道の花器を
制作されてたり、アートディレクションやテクニカル
ディレクションをされたりと多種多彩。

~しながわから、ものづくりで発信する~
というコンセプトのもと、活動されているそうです。
その中でも「●●やろうぜ!」シリーズ第一弾として
「溶接」をピックアップされたそうで、これからも色々な
ものづくりを発信されて行くそうです。
楽しそうでしょw

詳しくは、こちら↓
http://tasko.jp/news/welding/

GUEST’S WORD

「意味が解ってないでしょうw」


男性ゲストの一言。

4人でご来店のゲスト。
みなさん同じ会社の上司と部下といったご関係。
そして、4人中3人が青森のご出身、そうなって
来ると自然に、3名の会話は津軽弁。
お話を伺っているだけで、何ともほんわかと
温かい気持ちになって来ます。
そんな中、ワイワイ話していると、面白い事が…。

『いやぁ~、よく呑んだな。』

『どうします、まだ呑みますか?』

『俺は呑んでるけど、あいつ今お代わりしたろ。』

『あっ、俺、今頼んじゃいましたけど。』

『んじゃ、もう一杯ずつ呑んで帰るか。
 それより、帰れんのか?』


『大丈夫でしょう、いざとなったら泊めて貰うし。』

『でなきゃ、ここさ、布団とって貰えばいいべwww』

『そうですね、電話しましょうか?www』

『だね、でもどこに電話して布団とるの?www』

『………。』

『………?』

『ほら、布団とるって意味が解ってないでしょうw』

『えっ?「出前とる」みたいな感じじゃないんですか?』

『違う違うwww布団とるって言うのは、布団敷くって事。』

『そうなんだぁ~。
 どっかに頼んで、持って来て貰えって意味だと
 思ってたw』


『ほら、なんか会話の流れが怪しいなぁ~って、思ったん
 だよなぁ~www
 これって方言か?』


『じゃないっすか?』

『そっかぁ、通じないかぁwww』

小物 布団


そんなゲストの一杯目は
『ラムコーク』


sake37


今回の会話内容、上手い事再現出来ていませんが、
本当はもっとホッコリいい感じ。

カウンターに同郷の人が集まれば、その土地の方言で
話される事が多いですね。
当店では、関西弁、京都弁、岡山弁、熊本弁、宮崎弁、
広島弁、秋田弁に北海道弁etc…、と正に「方言の
宝石箱やぁ~」(失礼w)

ずっと聞いていると、何だかリズムに乗って来ちゃって、
つい自分のイントネーションまで変わって来ちゃうwww

何だか羨ましいんですよねぇ~、仲間に入りたくなっちゃうん
ですよねぇ~。
でも、きちんと使いこなせてないから、不愉快な気持ちに
させていたら、ごめんなさいw
でも、ついつい使ってみたくなるくらい方言って、温かくって
同じ故郷を持つ人同士の繋がりを、感じさせてくれる素敵な
言葉ですよね。

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