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バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『時代』

GUEST’S WORD
「嫁入り道具の一つ」

男性ゲストの一言。

ご結婚を機に、武蔵小山に引っ越してこられて約二ヶ月。
以前は自由が丘にお住まいで、結構賑やかな呑み屋さん
が多かったので、武蔵小山ではゆっくり呑める場所をと
探索してらしたところ、当店を見つけてのご来店。

『こんばんは~。』

『いらっしゃいませ♪』

『一人です、イイですか?』

『はい!どうぞ♪』

『えっと、スコッチばかり呑んでいたんでバーボンは
 詳しくなくって、何か教えて頂けますか?』


『どういう呑み方をされますか?』

『ロックでイイですか?
 いつも、一度ハマるとそればっかりになってしまってw
 これを機にバーボンを覚えようと思って。』


『有難うございます。
 それは責任重大ですね、気に入って頂けるものを
 選ばないとwww』


お勧めのバーボンを口にして
『美味しいです♪』

『良かった♪』

『20年以上同じ形態で商売してるんですけど、その間
 は一度もブームは来ていませんねw』


『そうなんですか?』

『今60代くらいの方が、学生の頃呑んでいたそうです
 けど、その頃がブームっちゃブームなんでしょうかw』


『よくロックシーンに登場しますよね。』

『確かに、映画だったり、アルバムのジャケ写だったりw』

『僕のイメージだと、クラプトンとか、ストーンズがまさに
 それですね。』


『わかりますw お酒もですけど、クラプトンの真似して
 ギターのネックにタバコ挿して焦げ跡を付けるとか。』


『ですwww 真似したいけどギター焦がすのは
 イヤ!みたいなwww』


『そうそう、でも、オンタイムな感じのお歳じゃないです
 よね?』


『はい、母の影響が強いかも。
 なんでも、嫁入り道具の一つでその頃のレコードを
 持って来たらしいですw』


『なんかカッコイイ!』

『それこそロックな感じですねw』

『僕が結婚してからやっと、自分のその頃の話をしてくれる
 ようになりました。』


『それって、不思議なもんですよね。年齢じゃないんですね。』

『少しは認めて貰ってんですかねw』

『そういう事でしょうねw
 今日は、たまたま週末って事も有ってジャズを流してます
 けど、普段はずっとクラプトンなんですよ。
 常連ゲストさんには「飽きないの?」って聞かれますよww』


『そうなんですか!
 また、聴きに来なくっちゃ♪』


人物 クラプトン


そんなゲストの一杯目は
『ヘブンヒル』のロック


sake91


親子で恋愛や結婚当時の話って中々しないですよねぇ。
母親と娘の方が、まだその機会も多いかな。
息子となると、母親も、ましてや父親とは中々ねぇw
話す方も聞く方も、何だかこっ恥ずかしいですよね。

それが、息子・娘の結婚を機に自然と機会が増えるっ
てのは良い話。
大人として、社会人として、認める認めないといった
杓子定規なお堅い感じじゃなくって、もっと自然な優しい
ニュアンス。

今まで聞いた事が無かった話に、お互いビックリしたり、
妙に納得したり。

そんな時間は、フラッとBARに立ち寄って親御さんは
当時呑んでいたお酒を。
息子、娘さん達は是非同じものを呑んでみて、素敵な
時を過ごして頂きたい! と切に思う訳でございますw
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『刷り込み』

GUEST’S WORD
「ねっ、覚えてるでしょ」

男性ゲストの一言。

会社のメンバーとカラオケ帰りにいらっしたゲスト。
もう何度もいらしては、マスター渾身のフィギア達
を見る度に褒めたり、感心したりw
年齢も近しい事から、話題が当時見ていたテレビ
アニメやヒーロー物の話になって面白い方向に…。

『やっぱ懐かしいなぁ~、小さい頃に見ていた物って
 結構脳裏に焼き付いてるんだよねぇw』


『ですよねぇ、結構細かい描写を覚えてたりしてwww』

『アニメとかも面白かったなぁ、主題歌が良かったり
 してさァ。』


『ですね、歌ってるのも、後に結構有名になった人
 だったりして。』


『一休さんのエンディング曲、良かったなぁ。』

『好き好き好き好き好きっ好き!じゃない方?』

『母上様、お元気ですか~って言うやつ、覚えて無い?』

『ああ!そうだった! 思い出して来たw』

『でしょうw バロムワンとかさ。』

『ちょっと待って下さいよ、えっと、歌いだしが…。』

『マッハロッドでブロロロロ、ブロロロロ、ブロロロロ~!』

『ぶっ飛ばすんだギュンギュギュ~ンw』

『魔人ゾルゲが』

『ブ~ロブロロwwww 擬音ばっかwww』

『アパッチ野球団とかは?』

『俺たちゃ裸がユニフォーム!でしょ。』

『みんな集まれ、あつまらねぇと発破かけるぜ!
 じゃないの?』


『アハハ!結構覚えてるもんですねぇ~。』

『記憶の扉がこじ開けられてる~www』

『「みんな仲良し」って歌と一緒で刷り込まれてん
 だよね。』


『「みんな仲良し」?』

『口笛拭いて~、空地へ行っ~た』

『知らない子がやって来て、遊ばないかと笑って
 言っ~た~。だ!』


『ねっ、覚えてるでしょwww』

人物 バロムワン


そんなゲストの一杯目は
『メーカーズマーク』のソーダ割り


sake57


幼い頃に何気なく見ていたテレビ番組、絵本、
景色…、きっと何気なくではないんでしょう。
その頃の五感全てを無意識に研ぎ澄まして、
夢中になっていたからこそ、大人になって尚、
記憶の扉を開ける事が出来るんでしょうね。

「香り」なんて言うのも、その一つなんでしょうか。
夏祭りの空気の香り、リンゴ飴の甘~い香り、
入学式を思い出させる沈丁花の香り、夏休みの
プール教室のカルキや漂白剤の香り…etc
目を閉じると、香りと一緒にその時の情景も
蘇って来たりしてw

バーボンの香り。
あなたはその香りでどんな情景が蘇りますか?

「幾つになっても」

GUEST’S WORD
「情熱が違います」

男性ゲストの一言。

深夜に初めてご来店のゲスト。
身長が188㎝とおっしゃるゲスト、座っていると目立ちま
せんが、スツールから離れるとビックリw
学生の頃、何かスポーツをされていたのか?社会人に
なった現在も?
お話を聞かせて下さいました。

『初めまして。近所のお店で紹介していただいて…。』

『いらっしゃいませ♪』

『少し呑んでいたんですけど、バーボンを呑みたくて。
 こちらは、バーボン屋さんだって聞いて。』


『はい、専門じゃないんですけど8割ぐらいはw』

『すごい!色々有りますね。何にしようかなぁ~。』

オーダーを済まされて
『オーナーさんは凄く多趣味な感じですねw』

『マスターのおもちゃが沢山有るんですよ。』

『マスターのなんですねw 女性のご趣味にしては
 随分硬派というか、ごついと思いましたw』


『そうですかwww』

『ハーレーにギター、映画にフィギアって、マスター
 の勝手なイメージが出来てきますね。』


『どんな感じですか? でっぷりしてて、皮のベスト
 着て、髭面、ロンゲって感じですか?』


『アハハ!それって映画とかに出て来るハーレー
 乗りのイメージですよね。
 僕の想像はちょっと違って、細身で、髭は有るかな、
 シュッとした感じの、でも眼光鋭いみたいなwww』


『当たってるとこも有るような、無いようなwww
 話変わりますけど、身長何センチですか?』


『188ですw』

『高いですねぇw
 何かスポーツやってらっしゃるんですか?』


『学生の頃からバスケをw
 今でも、月に2~3回だけ週末に。』


『そういうチームって言うか、クラブが有るんですか?』

『好きな人が集まってやってるんで、年齢もバラバラで、
 40代の方もいらっしゃってw』


『凄い!20代の方に混ざってオールコートは辛そう
 ですね。』


『確かに簡単じゃないと思います。でも、動きに切れが
 あるし、若い時に比べての体力低下を感じながら、
 今でもストイックに調整して続けてるって事は、バスケ
 に対しての情熱がハンパないって言うか、圧倒され
 ますよw』


『確かに、素敵ですよね。』

『僕もそうでありたいなぁ~。』

image[1]


そんなゲストの一杯目は
『コーナークリーク』のストレート


sake9



幾つになっても、挑戦し続ける何かがあるってこと自体
羨ましい!
羨ましがってる暇が有ったら見つけなさいって、そう
ですよねw 時間が無いだの、身体が負いつかないだの
言い訳して、進展がない今日この頃www

ゲストの中にも何人も、仕事をしながら、家庭を持ちながら、
時間を作り、鍛錬を続けている人達がいらっしゃいます。
勿論、好きだからできる事なんでしょうけど…。

私なんて休日には、身体を休めるという名のもとについ
ダラダラw
そこを目的地に向かい体を動かしたり、目標を達成したり、
その為に練習したりしている人達。まして年齢が近かったり、
先輩だったりするとマジ尊敬します。

年号も変わるし、令和を迎えてわたくしも、諸先輩方を見習
って、何かしら目標を持とうかな…。

これ、年末年始にも考えてたようなw どうやら考える所は
他に有りそうですw

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