バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『もう一度』

GUEST’S WORD

「絶対、又、乗りますよ」



男性ゲストの一言。

週末にお二人でご来店のゲスト。
武蔵小山に越してきて、約2年。周りにも慣れて来て、
生活するには不自由を感じず、少しずつ、プライベート
な時間を過ごす場所を探している所だそうです。
マスターと、共通の話題で思わず盛り上がっちゃった
ゲストさん、今後ともよろしくですwww

『こちらは長くやってらっしゃるんですか?』

『11年目に入りました。』

『凄いですねぇ! 老舗じゃないですか。』

『いえいえ、ムサコは古くからやってらっしゃるお店が
 多くて、10年くらいじゃまだまだですよw
 それでも、駅前の呑み屋街が無くなって、古いお店も
 減っちゃったかな。』


『結構な数の店が有りましたよね、あそこ。』

『200軒近くあったそうですよ。』

『そんなにぃ!』

『しょうがないけど、勿体無いですよね。
 何だかみんな似たような街になって行きますよね。』


『特に駅周辺の景観は似て来ちゃいますよね。』

『こちらみたいに個性的なお店は、珍しくなっちゃうん
 ですかね。』


『個性的ですか?』

『だって、店内見渡す限り、マスターのご趣味ですよねw』

『そ、そうですねw だいたい…。』

『特撮、ギター、映画、あとバイクも乗ってらっしゃい
 ますか?』


『ええ♪』

『僕も乗っていたんですよ。今は、マンションの都合でバイク
 が側に置けなくって止めてるんですけど。』


『何に乗ってらしゃったんですか?』

『ゼファーです。』

『渋いっすねぇ♪ でもゼファーっていう年齢じゃないですよ
 ねぇ、ゼファー全盛の頃より、全然お若いですもんね。』


『はい、オンタイムじゃないんですけど、昔からネイキッド
 が好きで!』


『イイですねぇ~。』

『マスターはハレー的な?』

『乗ってました、今はホンダのオフ車です♪』

『オフロードもイイですねぇ、僕はダートですけどFTRに
 乗っていた時期もあって…。』


『彼女はFTRでしたよw』

『そうなんですか!トリコロールですか?』

『はい!あれに乗りたくって。足つき無茶苦茶悪いのに。』

『wwww』

『バイク、イイですよねぇ。』

『いいですよね♪ 今は乗ってないですけど、絶対、又、
 乗りますよ!』


バイク ハーレー


そんなゲストの一杯目は
『バランタイン12年』 のロック


sake77


冬場のバイクは、雪が降ったらもちろんですけど、
こう寒い日が続くと、中々乗るのも億劫になってしまって、
ガレージにポツンといるバイク君に「ゴメンネ」な気持ちに
なるものですw

バイク好きな人は、一年中、晴れても雨でも、暑かろうが
寒かろうが、パッとバイクにまたがってブ~ン!
んなもんだと思ってきましたが、年齢を重ねる度にそうも
行かなくなって来るもんで、最近は無理せず、我慢せず
なスタンスでお付き合いwww

車もバイクもそうなんでしょうけど、特に男性は、一度所有
した経験のある者にとっては、何らかの理由で一時期
手放しても、再び乗車する想いを心の中に沸々と、
持ち続けている方が多いですよね~w

いつまでも楽しく乗り続けていられるよう、身体をプチ鍛え
ながらw安全運転で行きましょう!
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『fun ♪』

GUEST’S WORD

「今、何をしてる時が楽しいか」



男性ゲストの一言。

日付が変わった頃に、お一人でご来店のゲスト。
お住まいは渋谷区、ご実家は神奈川県、あれ今夜は?
お婆様が武蔵小山にお住まいで、時折心配で、様子を
伺いにいらっしゃるという、孝行なお孫さん。
まぁ、もともと幼い頃はここが地元という事で、幼馴染も
いらっしゃるらしく、慣れた土地ではありますよねw

『いらっしゃいませ。』

『こんばんは♪初めてなんですけど
 イイですか?』


『どうぞ♪』

『こちらは長いんですか?』

『11年目に入りました。』

『そうですか!じゃ、目黒線が地下に移ってから
 ですよね。』


『そうですね。お近くなんですか?』

『はい、もともと実家がこっちで、今は実家も移って
 祖母が一人で暮らしているので、たまに様子を。』


『お婆様は、お幾つですか?』

『確か85歳です。』

『お一人で住んでらっしゃるんですか?』

『はいwすっごく元気なんですよ。』

『私の母は84歳になるんですけど、やっぱり元気ですw
 一人で何でもやっちゃって、逆に心配する位www』


『あの当時の人って、本当に元気ですよねぇw』

『そうですね♪ 有り難いですよね。
 お婆様が、私の母と同じくらいという事は…。』


『お母様は……。』

『49歳です。』

『ヒィィィ~!』

『wwww』

『こっちにいらした時は、幼馴染の方達と呑んだり
 するんですか?』


『そうですね。大勢で集まるのは同窓会とかだけ
 ですけど、2・3人でって感じで。』


『皆さん社会人になると中々集まれなくなりませんか?』

『そうですね、もっと歳をとると余計なんですかね。』

『ご家族とか、お仕事とかも、もっと忙しくなるでしょうし。』

『今はまだ、会った時に昔話をするというよりは、今、
 何してる時が楽しいか?っていう話で盛り上がる感じか
 なぁ~、こんな事が有るとか、あんな事やってるとかwww
 まだまだ、学生気分が抜けきって無い様でヤバいですねw』


気持ち 楽しい


そんなゲストの一杯目は
『ボンベイサファイア』のジントニック


sake3


20代後半に差し掛かろうとしているゲストの方達から、
「結婚て何歳位でしましたか?」とか「結婚って幾つ位で
するのが良いんですかねぇ?」「した方がイイですよねぇ」
なんて質問をされる事が有ります。

丁度、親世代の私達、実家の親御さんには聞けなくても、
私達なら聞きやすいですもんねw

私はいつも、男性には「遅くていい、慌てる事は無い」と
超無責任な事を言いますw
女性は色々考える事も有るでしょうし、そんなに簡単には
言えませんw

相手の意見が有っての事ですけど、男性は、「結婚」という
事だけに焦らないで、ゆっくりと仕事や、遊び(良い意味でw)
を楽しんで欲しいなぁ~。

きっと将来の糧になると思うから、仕事にも、プライベートにも。
「楽しい!」と思える事、沢山、沢山見つけて下さいね。




『開拓』

GUEST’S WORD

「ベースになる所を」



男性ゲストの一言。

週末に初めてご来店のゲスト。
ここ最近、始めて来て下さるゲストの数が
増えているのは、気候はまだまだ寒いけれど、
確実に季節が「転居」の時期に移って来て
いるんでしょうね、春はもうすぐ♪
この日のゲストも、そんなお一人。

『いらっしゃいませ。』

ゆっくりと店内を眺めて、静かにスツールに
腰を下ろされます。
注文を済まされて、又、店内の備品をゆっくりとw

『お近くですか?』

『はい、戸越の方なんですけど、越してきた
 ばかりで。』


『ギリ歩いても平気な距離ですねw』

『そうですねw』

『もともと、こちらのご出身ですか?』

『いいえ、出身も違いますし、以前は阿佐ヶ谷に
 住んでいました。そこもアーケードの商店街とか
 あって、似た雰囲気なんですよね、この辺とw』


『中央線沿線って、学生の街って感じがします
 けど…。』


『阿佐ヶ谷は、もう少しファミリー層が多いです
 かね。でも、沿線の街って似ていてますよね。』


『そうですねw
 それぞれ色が有りますよね。』


『阿佐ヶ谷もいい所で、新卒で入社してすぐに、
 12年住んでしまってw
 少しは環境を変えた方がイイかなぁと思って、今回
 引っ越して来ました。』


『うちの常連さんにも、似たような方いらっしゃい
 ますよw
 じゃ、阿佐ヶ谷は第2の故郷みたいなものですね。』


『そうなんですよ、今でもたまに寄ったりしてwww』

『戸越はどうですか?住みやすいですか?』

『はい♪ただ、一人で呑みに行くって感じのお店が
 無くって、今日はこちらまで遠征してきましたw』


『有難うございますw』

『何だか阿佐ヶ谷の呑み屋って、こういったフィギア
 とか、アニメ、映画、演劇とかの話が深くて、熱いっ
 ていうかwww それこそ、中央線沿いな感じ?
 そこも良かったんですけど。
 こっちの方は、その辺がライトいうかw
 あまり、良い意味で絡んだり、話したりしないんだ
 なぁって。』


『そうですか、うちは結構、ジャンルはバラバラですけど
 ゲストの皆さん、それぞれ興味深い方が多いですよ。
 年齢もバラバラ、出身地も。
 お一人でいらっしゃる方が殆どで、何度か会っている
 うちに、自然と親しくなって行くって言う…。』


『いいですね♪
 12年で培った環境を変えようと、引っ越したのにw
 呑むのも好きなんで、又ベースを探しに歩いちゃうん
 ですよねwww』


『イイじゃないですか、新天地で新たなベースを開拓。
 気に入ったら、是非、ベースにして下さいねwww』


『有難うございます♪』

小物 ホームベース


そんなゲストの一杯目は
『I.W ハーパー』のロック


sake16


この日いらした30代のゲストがおっしゃるには、会社の
側で呑んでいても、違う場所で呑んでいても、目的は
「飲酒」という人が多い気がすると。

間違いではないし、自分も言うほどお喋りだったり、社交的
ではないけれど、あまりにも会話が無いなぁ~と。
話したくない日や、静かに一人で呑みたい日が有るのも
判るんですけど…、とちょっぴり残念そう。

BARで知らない人と隣同士になった時、お互いの様子を感じ
ながら、ホスト側とのやり取りを伺いつつ、自然に会話に入る。
もしくは、ホスト側が自然に話を振る。

そんな流れで言葉を交わして、その日のお酒が華やかに
なったり、濃く感じたりw

次回会った時は、前回よりほんの少しだけ、近しい感じが
したりするんですよね。

会話もお酒のエッセンス。
無理が無いようスムーズに、お話し振って参りますのでw
初めてご来店の時も、リラックスして、スマイルでw

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