バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『選択』

GUEST’S WORD

「何考えてるんだ!」


男性ゲストの一言。

深夜にご来店のゲスト。
久しぶりのお顔を見て、思わず親戚にでもなった様な
気持ちで「元気にしてた?」とお迎えするとしばらくの
間は地元を離れていたご様子。
最近戻られての近況を伺うと…。

『こんばんは

『こんばんは、いらっしゃいませ♪
 お久しぶりです。』


『覚えてて頂けました?
 しばらく地元を離れていて、最近戻って来たんです。』


『そうなんですか。
 じゃ、改めて宜しくお願いしますwww』


『こちらこそwww』

『今日は仕事帰りですか?』

『はい。』

『ずいぶん遅いですねぇ、お疲れ様。』

『今、仕事場は恵比寿…っていうか広尾っていうか。』

『一丁目のあたり?』

『そうです♪少し内側の。』

『じゃぁ、飲食ですか?この時間だし。』

『そうなんです。結構あれから色々あって…。』

お話を伺うと、一部上場の企業からの突然の転職。
そりゃぁご自分も親御さんも色々ありますよねw

『辞めて最初に話した時には、父に「お前は何考えて
 るんだ!」って言われて、でもどうしてもお客さんと
 対面での仕事がしたくて…。
 今回の仕事の話を頂いた時に直ぐに会社辞めて
 来ますって感じで。』


『あらら、そりゃお父様は何やってんだぁ!って事には
 なるよねぇwww』


『そうですよねwwwでもこの間、二人で呑む機会が
 あったんですけど…。』


『うんうん、何ておっしゃってたの?』

『「まぁ、決めたんだから頑張れよ」って言ってくれて。』

『有り難いねぇ~、頑張らなくっちゃだね。』

『はい!』

『いつかは自分のお店を持ってって感じですか?』

『そう出来たらって思ってます!』

風景 選択


そんなゲストの一杯目は
『コロナ』


sake22 コロナ


今までに何人も就活をしているゲストや、新卒で新入
社員といったゲストがいらっしゃいました。

学校を卒業して就職する時に、親から色々なアドバイス
を貰ったり、先輩たちの話を聞いたり。
未知の世界に足を踏み入れる、不安と期待が入り混じった
何とも言えない胸のざわめきを抱える時期。

親は自分の経験から、まずは安パイな意見を提示して
きますよね(当時はそう思ってたしwww)。
今の年齢になれば、それが至極当然で子供の事を思っての
意見だし、まず間違った事を言っていないと理解できますが、
20代の頃は無理でした。あっ!私は、ですけどwww

何でも自分で経験してみなくちゃ納得が行かない、なんて
生意気な事を言ったりして、ずいぶん親を困らせたり、
心配をかけたものでした。

極端、親の意見を100%聞こうが、そうでなかろうが、いつでも
心配してくれて、応援して、守ってくれる有り難さを知るのは
少し後になってから…。

もしも、思った様に行かなくって失敗しちゃったときに、
人のせいに出来ないように、自分の意見を通してみる事も
悪くはないと思います。

でも、少し後ででも、守られていた有り難さを感じた時は、
その気持ちを素直に親に、伝えられたら良いですよねぇ。
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