バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『名画』

GUEST’S WORD

「いいんだよねぇ」


男性ゲストの一言。

音楽と映画に精通されたゲスト。
どちらのジャンルも深く広く、そして決して押し付けない
感じが、心地よい素敵なジェントルマン。

以前来店されたときに、当店で18年間飽きずにBGMで
かけているクラプトンを聞いて「J.J.Cale とのアルバムの
曲も入ってる?」と聞かれ「ごめんなさい入っていません」
とお答えすると、次回来店されたときに、CDを持って来て
下さいました。

この日は、カウンターでたまたま映画の話に。
それも「アルパチーノ」が主演していた映画の話。
皆さんそれぞれ、思い出の作品が有るようで、口々に
色々なタイトルが出てきます…。

『懐かしいね、アルパチーノ…。
 僕は「狼たちの午後」とか好きだったなぁ~。』


『私はアルパチーノって言うと、ギャングとかチンピラな
 イメージが強いんですよね。』


『www そうだね、分かる分かる。
 そうじゃないのも有るんだけどね。』


『そうなんですよね、以前お客さんに教えて頂いて、
 「セント・オブ・ウーマン」って言う作品を観たんですけど
 イメージが違ってて、とっても素敵でした。』


『へぇ~そうなの。』

『アルパチーノが盲目の退役軍人の役で…。』

『あぁ~、あったね。
 そんなに昔の作品じゃないよね。』


『ちょっと待ってください、えーっと…90年代ですね。』

それから、アルパチーノとダスティンホフマンが全然似て
いないのに、勘違いする時が有るとか、若い頃に観た映画を
改めて観ると、又面白いなんて話で盛り上がっていると。

『あっ、「哀しみの街角」って映画もイイよ。
 僕は好きだったなぁ~、思い出したよぉ。』


『「哀しみの街角」ですか?
 私は観た事が無い作品です。』


『昔の映画だからねwww
 70年代かなぁ~、ヘロインが関わる排他的な映画なんだけど
 何とも言え無いイイ作品でねぇ~。』


『へぇ~、借りてみようかなぁ~。』

『決して明るい映画じゃないから、あまりお勧めしないけどねw』

アルパチーノ


そんなゲストの一杯目は
『イエローローズオブテキサス ブルーラベル』のロック


sake43


誰しも、思いでの映画って有りますよね。
親に連れられ初めて映画館で見た、初めてのデートで観た、
初めて自分のお小遣いで観に行った etc …。

内容がよく解らないけど、上映してたし人気が有ったとか、
先輩達が良いと言っていたから映画館で、もしくはビデオやDVD
で観て見た…、でも伝えたい事を理解できるほど大人じゃなくって、
良く解んないけど、何となく大人になった気分になったりしてwww

何年も、何十年も経ってから同じ作品を観ると、あの時には解らな
かった、伝わって来なかった、理解が出来なかった内容がスーッと
心に入って来て「えっ!こういう映画だったの?」なんて、チョピリ
間抜けな感想を抱いたりしてwww

邦画も洋画も、映画館で見ようが、お家で見ようが
「いやぁ~、映画って本当にイイもんですね~。」 by 水野晴郎
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