バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『いつから?』

GUEST’S WORD

「まだいいですよね。」


男性ゲストの一言。

週末深夜に、家呑みだけじゃ足りなくなっちゃったと
常連ゲストのご来店。
次の日から旅行に行く我々に、「遅くにごめん」と
気を使われて、「全然!平気平気!」と話は珍しい
方向へ…。

『ホントにすみません、明日からですよね旅行。』

『大丈夫、大丈夫。
 朝から出掛ける訳じゃ無いんだから。』


『マジですか?じゃ、良かったら一緒に呑みませんか?
 家で呑んでたんですけど、物足りなくなっちゃってw』


『休みの日の、この時間は珍しいもんね。』

『そうなんですよ。
 何か、親父と話しながら呑んでて、保険の話とかに
 なっちゃって…。』


『保険?生命保険?』

『まぁそんな感じの…。
 僕的には、まだいいかなぁ~って思ってるんですけど
 ダメですかね?いつから位がイイですかね?』


『う~ん、人それぞれだけどね。
 死亡保険は、別にまだいいのかもしれないけど、
 バイク乗ったりするもんねぇ?』


『だったら、怪我とか入院とかのだけ入っておけば?』

『掛け捨てだっていいんじゃない。』

『そうですね、確かにそれは必要かなって。』

『縁起でも無いけど、怪我した時、親御さんに金銭的に
 迷惑かけるのはねぇw』


『ですよねぇ~、さすがにそういう年齢じゃないですよねwww』

『そういう時の保障って大事だよ、俺が言うんだから間違い
 ないよぉ~www』


『なんか「ほけんの窓口」みたいになってない?』

『怪我大王のマスターが言ってるなら、信憑性有りますよね。』

『怪我大王ってwww』

『怪我大王でしょうw
 外科的オペが本当に多かったけど、やっぱ、助かったよ。』


『そっかぁ、先ずはそっちから考えるかなぁ~。』

『人生何が有るか分かりませんぞ!』

『ちょっと!脅さないで下さいよwww
 もう一杯呑んでもいいですか?』


小物 お守り


そんなゲストの一杯目は
『フォアローゼス プラチナ』の水割り


sake69


「生命保険」って、特に死亡保険は、若い頃には
その必要性を感じることって、あまりないですよね。
何だか自分の命に値段を付けられるようで、あまり
良い印象を持たなかったりw

私自身も、学生の頃は親が保険料を払っていて、
内容にも金額にも無頓着。
社会人になって、ステディな彼が出来て初めて、
自分で払うようになったり、内容を見直すように
なりました。

一緒に居る人が突然ケガをしたり、病気になった時
始めてありがたいなぁ~って感じて…、そんな瞬間は
一生無くてもいいけど、こればっかりはねぇ~www
もちろん、自分がその立場になる事もあるわけで。
私にとっては、そうならない為の、御守り的な感じ
ですかねw

もっと歳を重ねて行けば、守りたいものが増えて行って、
御守りもより、すんっばらしい物にして行くか!って気持ち
に、自然となって行きますよね。

自分のステージに合わせて、無理のないお守り選びを
すればいいのかな?
って、やっぱ「保険の窓口」的な感じにwww
スポンサーサイト

« 『新婚旅行』|Top|『お・も・て・な・し』 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://corvus1229.blog45.fc2.com/tb.php/1129-695d87c7

Top

HOME

QRコード