バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『感化』

GUEST’S WORD

「硬いんじゃねぇ?」


男性ゲストの一言。

元同僚のお二人。
お一人は帰国子女、お一人はシアトルで
お住いの経験あり。
だからという訳だけではないのでしょうが、
初めてのご来店でしたが、最初から話しが
弾みます。

『こちらは長いんですか?
 実は、武蔵小山で呑むのは初めてなんですよ。』


『10年になります。お近くですか?』

『下目黒の方です。遠くもないし、近くでも無いです
 よねw 僕、バーボンが好きなもんで。』


『そうですか♪嬉しいです。
 ゆっくりして行って下さいね。』


『有難うございます♪』

お酒の話や、街の再開発の話、初対面の人との
関わり方が、日本人と海外の人とでは大きく違う
と言った話や、お酒は呑めた方が楽しいと思う、
といった話をしているうちに、それぞれの故郷の
話に…。

『僕は生まれが広島なんですよ。瀬戸内の
 穏やかな所なんですけど、牡蠣は美味しいです
 よぉ~。』


『ですよねぇ、有名ですもんね。
 北海道の厚岸も牡蠣がとれて美味しいですよ。
 僕は、あたっちゃったんで、もう食べられないん
 ですけどねw』


『牡蠣にあたるのって、きついんですよねぇw』

『死ぬ思いですよwww』

『北海道にも行って見たいと思って、色々な人に
 聞いてるんですけど、どこがイイですか?
 小樽って言う人がいるんですけど…。』


『小樽もいい所ですよ。何をしたいかでも、変わっ
 て来ますよね。』


『ですよねぇ、やっぱ美味しいものも食べたいし。』

『地の物は、その地で食べるのが一番ですよね。』

『そうですね♪ 牡蠣もそうなんですけど、実家の
 そばでは、ハマチもよく上がって美味いんです
 よぉこれが、プリップリ、コリッコリで。』


『わぁ、美味そう♪歯ごたえ大事ですよね。
 イカなんかも、初めて東京のスーパーで売ってる
 イカ食べた時に、歯ごたえが慣れてるイカと違っ
 てて、茹でてるの?って思いましたもん。
 もう慣れちゃいましたけどw』


『わかります~www
 最近、自分でやばいなぁって思ったのが、久しぶり
 に地元に帰って、ハマチ食べた時に「硬いんじゃね?」
 って逆に思ってw 完全に感化されてるんですよ。』


『あははは、柔らかめのハマチの方が普通になって
 るんですね、解るなぁ~。』


『ありますよねぇ、そういうのぉwww 
 あぁ~、面白い。伺ってよかった♪
 お店の雰囲気って、合う合わないがありますよね。
 味も、サービスも何の文句が無くっても居辛い、
 みたいな。
 こちらは、その逆で、リラックスしちゃってw
 又来ます!』


『今度は、バイクのお話も聞きたいですしw』

『あっ!ごめん。その話もすればよかったね。
 次回はそこからだwww』


食べ物 ハマチ


そんなゲストの一杯目は
『ブラントン』のロック


sake38


土地土地の名産物。
特に食べ物は、その土地で食べるのが一番。

東京にいれば、日本全国だけではなくって、海外に
至っても、各国の食べ物を口にする事は出来ますよね。
でも、どんなに産地直送であっても、本場のシェフが
腕を振るっても、かの地の温度、湿度、景色や空気感
に勝るものはないですよね。

その物を食べるがためだけに移動…、中々そんな
贅沢は出来ませんから、故郷に帰った時には、自分の
舌が忘れてしまってる感覚を、叩き起こして、呼び覚ま
してあげたいもんですね。

コリコリしたハマチ、美味しいだろうなぁwww
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