バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『!!』

GEST’S WORD
「すっごくいい気分」

男性ゲストの一言。


久しぶりに顔を見せてくださったゲスト。
前回いらした時に、お酒を飲み始めたばっかりで
いろいろ勉強したいとおっしゃっていましたね。

週末の夜バイトが終わって、まずはお疲れビール。
初めて会う他のゲストと話をしながら時間が過ぎて
あっという間に閉店間近。
一人、又一人と店を後にされるゲストを一緒に見送り
ながら最後のお一人となられました…。

『あのぉ〜マスターは
 普段どのギターを弾かれるんですか?』


『特には決めてないんだけど最近はこれかな、
 ギターやるの?』


『はい。僕が使ってるのはYAMAHAのギターなんですけど
 ずっと弾いているものだからフレットも削れちゃってて。』


『弾き込んでるんだね。あそこに掛かってるギターはYAMAHA
 のギターだよ、弾いてみる?』


『えっ、いいんですか?』

『だって弾きたかったんじゃない?』

『はい。実は…、他のお客さんがいらっしゃらなくなるまで
 粘ってましたwww』


そう言うと、マスターから手渡されたギターを大事そうに
抱えながらベンチ席へ。
静かにチューニングを始めて…。
まずはその様子に『!』そして引き始めた音を聞いて『!!』


サイモン&ガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」を
軽やかに弾き始めるて終わると笑顔で、

『うわぁ〜。ありがとうございます。いいギターですね。』

っつーか、マスターも私もビックリ!!

『ちょっと!うまいねぇ〜てかプロなんじゃないの?』
『じゃないとしたらプロにならないの?』


『僕なんかより上手な人いっぱいますから。』

『えぇ〜他にやりたいことがあるの?』

『将来は税理士になりたいなぁって思ってます。』

これ又「!!!」

『マジで?ギターの弾ける税理士!それも素敵だけどね。』

41CzraQF3QL._SL500_AA300_[1] 
アルバム「ベストオブサイモン&ガーファンクル」より


それからはゲストのギターの上手さにびっくりしながら
いつから弾き始めたのか、どんなスタイルが好きなのか、
ギタリストは誰が好みなのか、といった話で盛り上がって
夜は更けていきました…いや、朝は明けていきましたwwww

『本当にありがとうございました!すっごくいい気分です。
 最後まで粘ってよかったァ〜。
 我儘言ってすみませんでした。』


そんなゲストの一杯目は『ハイネケン』

sake71


普段は自身も含めて開店中にギターを弾くことはほとんど
ないマスターが、ゲストにギターを渡したのは偶然じゃ
なかったのかな?
何か感じ合うものがあったのかしら?なんて…。

若いゲストの無限に感じられる可能性に触れて、テンション
上がりまくりの週末でしたwww。
スポンサーサイト

« 『季節外れ』|Top|「国から」 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://corvus1229.blog45.fc2.com/tb.php/700-ddb06bad

Top

HOME

QRコード