バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『上から』

GUEST’S WORD

「どうして猫って」


女性ゲストの一言。

週末に、お友達と食事会をした後に寄って
下さったゲスト。
その席でも、話題になった話だと話して下さ
った話の内容は…。

『いらっしゃいませ。』

『一杯だけでもいいですか?』

『はい、勿論です♪』

『一人でこういうお店は慣れてないもんでw』

『そうおっしゃる女性のゲストは多いですよw』

『やっぱそうなんですか?』

『女性の一人呑みって、今でもなかなかw
 面白いですよね。』


『ですよねぇ~、まぁ、自分に勇気が無いって
 言うのも有るんですけど。』


『じゃ、今夜は勇気を出して頂いて、有難う
 ございますw』


『友達と食事しながら少し呑んだんでwww』

『えいっ!って感じですか?』

『えいっ!って感じですw
 あのぉ、何かペットって飼ってらっしゃいますか?』


『今は飼ってないです。』

『私、猫飼ってるんですよ、飼った事有りますか?』

『短い間でしたけど、一回。』

『じゃぁ~解ってもらえると思うんですけど、猫って
 超上から目線ですよねw何か悪さした後でも、
 部屋の高いとこから、ジーっとこっち見下ろしなが
 ら、「帰って来るのが遅いんだもん」みたいな感じでw
 どうして猫ってそうなんですかね。』


『でも猫好きな方ってそういう所も好きなんでしょう?』

『そうなんですよ、疲れて帰って、部屋を散らかされてる
 のに、その顔見たら逆に「ごめん、ごめん、淋しかった
 ?」なんて言っちゃっててwww
 さっきもその話ししてて、ワンちゃん飼ってる子の話は
 全然違うんですよねwww』


『確かに、犬は悪さしたって解ってると、ゴメンネみたいな
 顔してるか、自分の部屋から出て来なかったりwww』


『そうなんですよ~、それはそれで可愛いんですけどね。』

『どんな猫ちゃん飼ってるんですか?』

『うちのは…、』

猫談議は続くのでしたw

動物 猫


そんなゲストの一杯目は
『I.Wハーパー』のロック


sake16


犬派、猫派という話はよく聞く話。
そして猫派の方の意見に良くでてくる言葉は…。

「我儘」

この言葉が一度は出て来ますよねw

「我儘」な所が可愛い。
「我儘」じゃないと猫っぽくない。
「我儘」には理由がある。
「我儘」を許せる。

どうですこれw

猫以外にあてはめられないですよね。
特に人には。
生まれ変わるなら猫ちゃんかなwww


『第一声』

GUEST’S WORD

「初めまして!」


男性ゲストの一言。

当店を初めて来店されるゲストのほとんどが、
不安そうな表情で(店内の様子が全く分から
ないから仕方ないw)入って来られたり、精々
おとなし目の声で「こんばんは」とか「どうも」
と言った感じ。

でも、この日、初めて来店されたゲストは、
破顔と行っていい程の笑顔で「初めまして!」
と、入って来られました。

珍しくてインパクトが大きいwww。


『初めまして!』

『いらっしゃいませ!』

『一人で、初めてですwイイですか?』

『勿論です♪どうぞ。』

『すっごいコレクションですね、これはマスター
 のご趣味ですか?』


『そうなんですよ、小さい頃は好きなだけ買って
 貰えないんで、大人になってからの大人買い。
 その結果です。』


『わかります!「大人買い」
 実は今日、僕もしてきちゃって。オーダー終わっ
 たら聞いて貰えますか?』


『はいw』

『えっと、バーボンで呑んだ事が有るのを言います
 んで、それ以外でお勧めをお願いします♪』


お酒を一口呑んで
『うん♪美味しいです。
 そうそう、大人買いしたものは…これです。』


『何ですかそれ?』

『リズムマシーンです。
 もぉ、ダメなんですよ、新しい物も勿論なんですけど
 古い物にも興味が有るし、古い音源も大好きで…、
 見つけると買わずにいられなくってwww』


『最近はコンパクトになりましたよね。』

『ですよね、その上安くなってるっつーw
 世代的に、デジタル世代っていうか、小学生の頃
 周りで鳴ってるのが、スーファミの電子音。
 影響されちゃってwww』


『なるほど、僕はアコーステックが多いんですけど、
 若い頃「コルグのT-2」ってキーボードを買った時
 は画期的でした。』


『良い機材ですよね♪
 打ち込みには便利だし、コーラスの種類とか、
 エフェクターの種類も多いですよねぇ。』


『さすが詳しいですねw
 普段、どんな曲聞かれてるんですか?』


『マスターにもぜひ聞いて欲しいのが有ります。
 スクエアープッシャー、テクノなんですけど
 ベースが主なんですよw面白いですよ、是非、
 聴いて見て下さい!』


『ス・ク・エ・ア・-?』

『スクエアープッシャーです。何かに書いといて
 くださいw
 楽しくなって来た!』

風景 初めまして


そんなゲストの一杯目は
『コーナークリーク』のロック


sake9


皆さんは、初めてのBARに入る時は、どんな
様子ですか?
ドキドキ、ワクワクな感じではありますよねw
中の様子が伺えれば、それなりに心の準備が
出来ますけど、BARという代物、店内が伺い
知れない造りになっている所も少なくない。
大概は、静か目で…って感じになりますよね。

海外生活の経験がある、外国の方、同業、
生まれつき底抜けに明るくて、社交的な人、
の中には、ゲストのような方もいらっしゃる
でしょうけど、やはり珍しくてインパクトが大きい。
ホスト側としては、一瞬面喰いますがw好印象。

第一声って、結構大切なのかも。

『実は』

GUEST’S WORD

「一人で来たかった」


男性ゲストの一言。

何日か前に、会社の方達と初めていらしたゲスト。
この日、開店したばかりの店のドアに人影を感じて
「いらっしゃいませ」の準備をしていると、振り返って
帰ろうとしている様子。
「?」と思って入口を見ると…。
常連ゲストの方々は「総子さんあるある」と言われる
でしょう、鍵の開け忘れw看板も店内の灯りも灯って
るのに…、ホントすみません。

『あっ、いらっしゃいませ!ごめんなさい!
 オープンしてます!』


『えっ?イイんですか?』

『はい!私が鍵を開け忘れちゃってwすみません。』

『近いんで又来ればいいやって思ったんですけど、
 良かった♪じゃ、お邪魔します。』


『どうぞ、どうぞw』

『先日、みんなで伺って…。』

『はい♪覚えています。
 スーツは買いに行かれましたか?』


『よく覚えてますね!
 まだ行ってないですwww何だか恥ずかしいw
 あの日は、3軒目に伺って、結構みんな酔って
 て、うるさくしちゃって、変な話ばっかり、して
 たんじゃないですか?すみませんでした。』


『全然ですよ、楽しいお話、ありがとうございました。』

『本当は、一人で呑む方が好きでw
 今度は一人で来たかったんです♪』


『有難うございます♪なのに鍵、ごめんなさいねw』

『あははは、逆にインパクトがありましたw
 茶色いお酒も、普段あまり呑まないので、教えて
 頂こうと思って♪』


『是非、色々試して見て下さい。』

『最初は、前回頂いて、すっごく呑みやすかった
 これを下さい。』


『覚えてらっしゃるじゃないですかw』

『その位は…www』

風景 一人呑み


そんなゲストの一杯目は
『ブラインドアーチャー』のソーダ割り


sake アーチャー


BARに呑みにいらっしゃるゲストの多くは、お一人様。
何度か通ううちに、顔見知りが出来て話をするように
なったりもする。
決して、人と話をするのが嫌いだったり、頑なに一人
呑みのスタイルを貫くぞ~と言った訳ではないのです。
どちらかというと、お話好きだったり、淋しがり屋さん
だったりw

ただ、いつもとは違う空間で、日常とはほんの少し
切り取られた場所で時間を過ごしたい。そこに、
お酒が有るとイイなぁ~、といった感じでしょうかw

私も20代の頃は、大勢で呑んでも、最後は地元で
一人呑みで〆る。
そんな風な呑み方が多かったので…、よく、わっかる
なぁ~w

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