バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『いつのまにやら』

GUEST’S WORD

「何でこんなに」


男性ゲストの一言。

初めてご来店のゲスト。
武蔵小山には、最近越してこられたそうで、
一人呑みが出来る場所を求めてフラ~ッと。
学生の頃、アイスホッケーをやっていらした
そうで、その関係か、マスターの故郷である
道東の事もよくご存知で、話が弾みます。

『道東は、ホッケーだけじゃなくって、バイク
 でも走ったんですよ。』


『へぇ~、イイですねぇ。
 僕は、こっちでバイクの免許をとっちゃった
 んで、まだ北海道は…。』


『フェリーで行ったらすぐですよw
 是非走って下さいよ、美唄の直線道路とか、
 道東だったら…。』


『斜里町の…。』

『そう!あそこもすっごくイイですよね。』

『マスター、船が苦手でwww』

『えっ!酔っちゃうんですか?』

『です…。』

『何だか、らしくないですねwww』

それから話は、お仕事の事やご家族の話、
ゲストもホストも、今日初めてお会いしたとは
思えない様なノリで、ディープな世界へw

『何だか色々お話ししちゃいましたw
 何でこんなに深い話までしてんだろう俺w
 初めて来たのにスイマセンwww』


『いえいえ、楽しいです♪
 僕も色々話しちゃって、うるさくないですか?』


『いまさら?』

『あははは、全然ですよ。
 楽しかった!リラックスし過ぎですかね。
 又、来ますねw』


景色 なぜ


そんなゲストの一杯目は
『ヘンリーマッケンナ』のソーダ割り


sake55


お酒を呑みながらのお喋りは、素面の時のそれ
よりも、ちょっぴりオープンマインドで、普段だった
ら話さない様な事を話していたり、自分でも思いも
かけない意見が出て来たりw

酔って話す時が、その人の本音、本性が解るなんて
事を言う人もいますけど、さてさてどんなもんでしょう?
そこんとこの真意は置いといても、いつもより話が
弾むのは愉快だし、話した後は何だかスッキリして、
心地よい疲労感まであったりして(どんだけ話し倒し
てんだよwww)

次の日、忘れて欲しい様な内容なら、酔っ払い同士
お互い様、阿吽の呼吸で、って言うとこもイイ所ですね。

逆に、覚えてて欲しい大事な話は、タイミングを見計ら
って話しましょうねwww
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『ならでは』

GUEST’S WORD

「何だか得した気分」


男性ゲストの一言。

お盆休みまっただ中の週末、常連ゲストがご来店。
いつも深夜にいらっしゃいますが、この日は少し
だけ早めのご到着w
お盆だからお休みという訳ではなく、本格的長期
休暇はもう少し後回しにされたそうで、お仕事帰り。
お店はというと、営業しているとはいえ、スタッフの
気分は盆休み(勿論、失礼が有るような事は有り
ませんよwww)


『いらっしゃいませ♪』

『こんばんは!良かった、やってないかと思ってw』

『盆休みは無いって言ったでしょw』

『ですよねぇ~w』

『今夜は、バンドの練習じゃないんですか?
 ギター持ってないもんね。』


『残念ながら、今夜は仕事ですw』

『そっか、盆休み、関係ないんだもんね。』

『まっ、休み前だし気分はリラックスですけどね。』

『うちも、気分は盆休みみたいなもんですよwww』

『マスタースタジオ行きました?』

『教えて貰ったとこでしょう、まだ行けてないん
 だよね。行こう行こうと言いながらw
 今、夏休みで、予約が取れなさそうだし。』


『確かに!僕達もあそこで練習するのは、もう
 少し先です。マスターはここで弾けるからイイなぁ。』


『そうだねw贅沢ちゃ、贅沢だよね。
 部屋じゃ、音出して、歌うなんてできないよね。』


『そうなんですよ。』

『ガットギターだと少しは優しい音だけどね。後ろの
 赤いの取って貰えます。』


『これですか?えっ!マスター弾いてくれるんですか?』

『いやいや、音がどんな感じか聞いて貰うだけだよw
 ほら、静かに弾くとそうでも無いでしょう。』


『優しい音ですね、オルゴールみたい。』

『タップとかやるなら、ガットを一本持ってると面白い
 かもよ。ちょっと弾いてみる?』


『イイんですか!』

『ギターやってるし、目の前で見張ってるからwww
 はいどうぞ。』


『どうも♪わぁ、サイズ的にも弾きやすいです。
 ヤバいおれも欲しくなって来た!
 いいなぁ~やっぱ、音出せるって。
 有難うございます♪
 今日は何だか得した気分です。』


カルバス7


そんなゲストの一杯目は
『コロナ』


sake22 コロナ


たま~に、ホントに、たま~に。
マスターの弾き語り、なんて場面に遭遇する事が
有るかとは思いますが、ご本人のノリと、その日
お飲みになった笹の量、酔い加減なんて物が
良い具合に整っていないと、中々シャイなマスター
は、ギターを手にしてお歌いになる事は御座いま
せんwww

まぁ、何日か立て続けに、タイミングがイイ日も
あれば、何ヶ月も仕事中にはギターを手にする
事が無い事もw

なんにせよ、楽器好き、歌好きの音楽好きな
ゲストが集まって、たまたまタイミングが合うと、
素敵な宴会が始まる訳でして。
お気に召して頂けた暁には、得した気分?に
なって頂けるかもwww

『懐かしの味』

GUEST’S WORD

「美味かったなぁ」


男性ゲストの一言。

常連の男性ゲストが、お二人でご来店。
夏休み中のイベントの予定や、同窓会の
打ち合わせをされている中、お話は学生
時代に呑んだお酒の話に…。

『角のハイボールとか懐かしいなぁ~。』

『確かになぁ、でも、学生時代はまだ呑まな
 かったな、俺は。』


『そうだったかなぁ?』

『俺なんかは大勢で集まったら、レッドだったよw』

『解ります♪私もそうでしたwww
 持ち手が付いた大きいやつ。』


『そうそう!尿瓶みたいなwww』

『レッドは呑まなかったなぁ~、ホワイトとかかなぁ?』

『おっ、ちょっとだけランクが上がったwww』

『一緒だよw
 あの頃は、学生で洋酒なんて、中々呑めなかったよ。』


『高かったよなぁ、親父のをコッソリ呑んだりしてさ。』

『調子に乗って、空けちゃって、こっぴどく叱られたりなw』

『懐かしいなぁ~。
 レッド、ホワイト、角、リザーブ、ダルマ、ローヤル。
 味なんか分かんなかったよ。』


『でも、高い酒ご馳走になったりすると、自分達が
 いつも呑んでるのと違って、美味かったなぁwww』


飲み物 サントリーレッド


そんなゲストの一杯目は
『I.W. ハーパー』のソーダ割り


sake16


学生時代のお酒の呑み方って言うと、ほとんどの
人が「質より量」

酔っぱらって、楽しきゃいいや♪みたいな乗りだったり、
沢山呑めると凄い!みたいな雰囲気が有ったりw

そうなって来ると、なるべく安価なお酒を大量に買い
こんでの大騒ぎ。
1本何万円もするお酒なんて、目の端っこにも入りや
しませんw

大学の夏合宿の打ち上げや、コンパ(今時のとは、ちと
ニアンスが違いますw)、酒好きが集まっての勉強会と
いう名の呑み会…etc。

その頃から比べたら、少しはお酒の嗜み方が解っては
来てるのかな?
まっ、基本は「好きな物を好きなだけ、酔わなきゃ嘘でしょ、
お酒だもん♪」ってのが信条ですけどねwww

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