バーボンならCORVUSで in 武蔵小山

当店でのゲストとの何気ない会話。 お店のイベント告知なんかも! 美味しいお酒の紹介とかetc

『将来』

GUEST’S WORD

「なんかイイなぁ」


男性ゲストの一言。

常連ゲストさんが高校時代のお友達とご来店。
〆にBARで呑みたいというお友達のリクエスト
にと、当店を選んで下さいました。
お友達は、有名和食店で修業をした後、現在
20代半ばで居酒屋さんの大将。
料理を作りながらの接待は、さぞ大変と思いきや。

『いらっしゃいませ。』

『ども。』

『こんばんは。』

少し、お二人で話した後オーダーされて、
『珍しいねw』

『えっ!よく来るんですか、こいつ。』

『常連さんですよ。』

『呑み足りないからBARに行きたいって
 言ったら…。マジで、よく来るんですか?』


『うん、週に5日位かな?ねっw』

『プレッシャーですかwww』

『でも、お友達を連れては珍しいんですよ。』

『そうなんですかぁw』

『こいつ一応、飲食やってんですよw』

『一応って何だよw 居酒屋で、まだ9ヶ月
 なんすけど頑張ってます。』


『ご自分でって事ですよね。』

『料理も全部?お一人で?』

『はい!』

『すっごい! でも大変でしょう、料理と接客。』

『でも、時間のある時は彼女が手伝いに来て
 くれてるんです。
 あのぉ、結婚を前提にって感じなんですけど。』


『おっ、イイじゃないですか。』

『お二人は、それぞれご結婚されてるんですか?』

『それぞれっていうか、ここ二人が結婚してるん
 だけどねwww』


『マジっすかぁ♪なんかイイなぁ♪理想です!』

『有難うございますw 将来、彼女とお二人でって
 考えてるんでしょう?』


『出来たらいいなぁ~とは…、っていうかそうしたい
 です。いいですねぇ、ホント。』


『www』

『是非、実現できるように頑張って下さいよ。』

『はい! 今度、彼女と一緒に来ます!』

風景 猫の居酒屋「NAVERまとめ」より


そんなゲストの一杯目は
『タンカレ』のロック


sake54


20代半ばで一国一城の主。
料理の腕と、可愛い笑顔、社交的で明るい会話。
勢いが有って良いですねぇ♪
なんと言っても、近い将来にビックイベントが待っ
ている予感。
公私ともに充実って感じかなw

そう言う「勢い」とか「輝き」って、過ぎてみなくちゃ
分からない、特に自分の事は過ぎても中々分から
ないw

そう言う人達を見ると、こっちまでワクワクしたり、
素直に素敵だなぁ~と思える今日この頃。
わたくしとしましては、そんな年齢になれたことに、
感謝しなくちゃですね。

我々も、いぶし銀の輝き?を放ち?ながら、皆さん
に楽しんで頂けるよう、まだまだ頑張りまっせwww

「おんなじ」

GUEST’S WORD

「お父さんもこんな感じ」


女性ゲストの一言。

開店してしばらくした頃、一本の電話が。
女性からの、開店確認のお電話、「後程、2名で伺います。」
と、電話を切ってから数分後、可愛らしい女性がお二人で、
初めてご来店。
どちらかというと、男性ゲストの来店率が高い当店に、爽や
かな風が…w
お父様と同じ位の年齢の、常連さんとも気さくにお話しされて、
皆さん楽しそうったらないwww

『いらっしゃいませ!先程、お電話下さった?』

『はい、そうです♪ 電話口で優しく対応して下さったんで
 安心して来れました。』


『本当に? 有難うございますw
 ワントーン、声を高くして話してよかったwww』


『あははは。』

注文を済まされて、ご出身地の話や、お二人の関係や、
どんなお酒が好きなのかとか、色々お話ししていると、
常連さんがご来店。

『いらっしゃいませ。あれ?今日お仕事ですか?』

『仕事ですよぉ~、もう、疲れちゃいました。』

『沢山呑んで疲れをぶっ飛ばさなくちゃだねw』

『もう、だいぶ、ぶっ飛んでますけどねwww』

『あははは。』

しばらくは、女性陣、男性陣に分かれてのお話し。
ちょっとしたきっかけから、みんなでワイワイ。

『こちらのお客さん、思春期のお嬢さんがいらっしゃ
 るんだけど、彼氏なんていないって言い張るん
 だけどwww』


『お幾つなんですか?』

『えっ?娘ですか?えっと確か、じゅう…。』

『中学生でしょうw』

『ですですw』

『彼氏、いてもおかしくはないですよね。』

『えぇ!中学生ですよ。』

『いつかはお嫁さんに行っちゃうんだし、今からそれじゃ
 大変でしょうw 自分だって、奥様と結婚する時、義父
 から奪ったんだからwww』


『うわぁ~マスター感じ悪!』

『結構、いい感じに酔ってらっしゃいますよねwww
 楽しそう、マスターと仲良いんですね。』


『仲良くないですよぉ~w、酔ってはいますけど。』

『うちの父も、酔うとこういう感じでしたw
 あっ、ごめんなさい。』


『お父様ってお幾つ?』

『48です。』

『…………』

『だから言ってんじゃんw』

『何をですかw』

『父なんて、酔って帰って来て玄関で寝てたりしますよ。』

『やばっ!』

『うわぁ、正にそっくりwww』

『確かに、やっちゃってますけどねっ!』

『酔っ払いって、みんな同じですよねw 全然平気ですよw
 お嬢さん達もきっと温かく見守って下さってますよw』


『わぁ、何だか酔いが醒めてきたぁ。』

『嘘ついてるぅw』

『あははは。 楽しい♪イイですね、こういう乗り。』

人物 酔っ払い ちびまる子 父
「ちびまる子ちゃん」より

そんなゲストの一杯目は
『ボンベイサファイア』のジントニック


sake3


娘さんから見た「お父さん」ってどんな感じなんでしょう。
自営業じゃない限り、働いてる姿は見る事が無いし、
思春期になると、大概は一緒にお出かけなんて、少なく
なって来るでしょうし。
週末のお父さんは、日頃の疲れを癒そうと、超リラックス
モードな感じで、娘的には「どうなのそれ?」的なwww

でも女の子は、幼い頃からおませさんだし、あっという間に
女性的考えが持てて、「お父さんも疲れてるのね。」
「週末くらいは好きにさせてあげようw」なんて思ってくれる
ようになるんでしょうね。

逆に言うと、お父様に過度な期待を持ってるうちはまだまだ
子供w 黙って理解を示せるようになって来ると…。
って事ですかねw

おっと!いつでも、いつまでもカッコイイお父上も、沢山
いらっしゃいますけどね♪





『瓢箪から』

GUEST’S WORD

「残念でしたけど逆に」


男性ゲストの一言。

初めていらした男性ゲスト。
お話しを伺うと、目的が有って武蔵小山にいらしたとか。
どんな目的でムサコに? そして、今、カルバスに?

『お近くですか?』

『いえ、住まいは西新宿なんです。』

『そうですか、今日はお仕事でこちらに?』

『仕事じゃないんですよw
 実は、食べてみたいものが有ってw』


『何か名物的なものですか?』

『はい。武蔵小山にあるお店が出している、
 丼物なんですけど…。』


『あっ!分かったw
 お肉がいっぱい乗っかってるやつですね。』


『そう!それです。
 前になんかで見てから、食べてみたくて。
 ランチには来れないから、今夜、時間が出来て
 来たんですけど、何と閉まっててw』


『ええ!残念。
 30分くらいかかりますよね、お宅から。』


『ですねwww』

『楽しみにしてたのにぃ~w お腹空いてるんじゃ
 ないですか?』


『大丈夫です。悔しいから一人焼肉してきましたw』

『お肉食べたかったんですもんねw
 でも、次回、目的を達成しにいらした時も是非、
 食後酒呑みにいらして下さいねwww』


『実際、今日も食事が終わったら、BARに行こうと
 決めていて、色々探してたんですよ。
 BARが好きなんです。』


『そうですか♪』

『逆に、今日、武蔵小山に来て良かったですw
 毎日は無理ですけど、又寄らせて頂きます。』


お話しを続けていると、郷里がマスターと同じ北海道
だったりして、また盛り上がって、終電間近w
是非、また遊びにいらして下さいね。

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そんなゲストの一杯目は
『メーカーズマーク』のロック


sake57


お仕事でも、プライベートでも、計画していたその日の
行動が、なにかしら頓挫してしまう。

その為に掛けた時間や、労力を考えると「どんより」しちゃ
いますよねw

そして、その「どんより」感を払拭するがごとく、何かしなく
ちゃ、したいな、するべきだ!なんて頑張っちゃったりしてw

上手く行けば、少しは気分も晴れますよね。でも、逆にドツボ
にハマっちゃって「な~んて日だ!!」っつー事にも、なり
かねませんがwww

この日のゲストが、〆に当店を選んで下さった事が「瓢箪から
駒」と思って頂けたら、大変光栄でございます♪

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